お気に入りのお弁当箱で|夏のわっぱ弁当
会社の同僚に「一番お気に入りのお弁当箱は?」と尋ねられました。
素材や色、形、使い勝手などいろいろ考えて、今いちばんのお気に入りは、杉の木クラフトの正方形の曲げわっぱ弁当箱です。
このお弁当箱の良いところ
- 軽い
- 可愛い
- 詰めやすい
- ここ1年ぐらいの私の胃袋にピッタリ(昔はもう少し大きなお弁当箱を愛用していましたが、少しずつ胃袋の具合も変わってきて、今はこのお弁当箱が、自分にとってちょうどいい大きさです)
お気に入りのお弁当箱で、お弁当作り
作り置きのにんじんしりしりは、そのままお弁当箱に詰めても良いですが、この日は溶き卵に混ぜて、卵焼きの具にしました。
洗い物を何度もするのが面倒なので、卵焼きを焼いた後のフライパンをキッチンペーパーでサッと拭いたら、そのまま2品目を作ります。
会社でもらった甘長とうがらしは、ごま油をしいたフライパンで焼いて、塩で味付け。シンプルなのが美味しいです。
つくねバーグは、少し前に作って冷凍保存しておいたものを解凍して使いました。
同じおかずでも、切るか切らないかで、詰め方も変わります。「今日はどうやって詰めようかな?」と考えてる時間が、パズルを解いてる気分で楽しいです。
お弁当の詰め方はこんな感じ。
冷凍ストックしておいた「ナスの甘辛炒め」は、市販のジンギスカンのタレを使って炒めた茄子を味付け。最後にラー油を少し加えています。
同じお弁当箱でいろいろなお弁当