彩りが難しい!けどやっぱり作りたくなる海苔弁
この日は、久しぶりののり弁です。のり弁って見た目は黒くて地味ですが、なんかこうその不器用さがいいというか。写真映えはしないけど、好きなメニューです。
トリュフ塩の卵焼き、ほうれん草のバター炒め、チキンのバジルレモン焼き、しいたけの焼豚マヨチーズ焼き、ミニトマト、わかめの味噌汁
のり弁ののりは、最初の一口で全部ぺろっとはがれないように、細かくちぎってからのせています。
小林カツ代のおべんとう決まった! (講談社のお料理BOOK)
- 作者: 小林カツ代
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 1998/03/30
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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映画と本で学んだ作り方です。 とり肉はハーブソルトとレモンで味つけしています。
実家の福岡から送ってもらったハーブソルトです。たまご焼きにはトリュフ塩入りだし、なかなかオシャレなおかずたちを作ったつもりだったんですが、お弁当箱につめると、のり弁であることを差し引いても彩りが…。
オレンジ色のおかずを入れておけばよかったなと反省です。
詰め方はこんな感じです。
4コマにおさめるのに、のり弁の部分とおかずをつめる部分を並行して作っていますが、普通に作るなら先におかずをつめちゃった後から、のり弁部分を作るのがスムーズかなと思います。のり弁の下には、ごま油を少しだけ混ぜた昆布明太子が隠れています。
*のり弁を食べたくなる映画*