micvanyのお弁当記

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【まとめ】スマホ片手にヘルシンキ&タリン!利用アプリと便利サービス

十数年ぶりにフィンランド・ヘルシンキへ。大好きな映画「かもめ食堂」の舞台でもあり、大好きなmarimekkoもここフィンランド生まれ。つまりすごく好きな街です。

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キアズマ 現代美術館

フィンランド・ヘルシンキ&エストニア・タリンをまわる旅の中で実際に利用したアプリやサービスについて、まとめてみました。

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大崎から高速バス「willer」で成田空港へ

大崎駅から高速バスで成田空港へ向かいます。都心から成田空港へは様々な交通手段がありますが、自宅からのアクセスもよく、金額的にも片道1,000円はかなりお得。大きなスーツケースを抱えて、何度も乗り換えする必要もありません。

【最短72分】成田空港⇔大崎駅(東京)の空港バス「成田シャトル」|WILLER TRAVEL

なお、1,000円で乗車するには、事前にネット予約をしておく必要があります。

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ウィラー車内

ゆったりしたシートに座って、うとうとしながら成田空港に到着。この日は、特に渋滞に巻き込まれるようなことはなく、定刻通りに到着することができました。

JALのホームページで航空券を手配

2カ国の滞在をしたかったのと、宿泊先も自分で探したかったので、ツアーではなく、直接JALのホームページから航空券を購入しました。航空券の価格は出国日・帰国日によって大きく異なるので、自分の予定と価格を天秤にかけながら、なるべくお得なタイミングで旅程を組みました。

www.jal.co.jp

成田空港からはフィンエアー(JALのコードシェア便)に乗ってヘルシンキへ。約10時間半のフライトです。

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各席USB充電が可能です
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滞在中は「プリペイドSIMカード」を使用

Wi-Fiレンタルという手もありますが、私の場合はSIMフリーのAndroidを使用しているので、軽量なSIMの差し替えを選択しています。電話はできませんが、LINEなどのSNSやメールが使えるので、不便さはあまり感じません。

なお、過去にWi-Fiレンタルした時は、このページを参照していました。

kakaku.com

SIMカードは、飛行機の中で差し替えます。利用は到着後からですが、到着すると、ゆっくり作業する時間と場所を見つけるのに意外と苦労するので、機内で作業を済ませておきます。とにかくSIMは小さくて紛失しやすいので、細心の注意をはらい、すばやく作業を行います。

SIMを取り替えるのに絶対忘れては行けないのがピンです。

iPhone対応SIMカードスロット取り出し用ピン

iPhone対応SIMカードスロット取り出し用ピン

ピンと日本で使用しているSIMは、帰国後にまた必要になるのでなくさないように、私は旅行用財布の内側にマスキングテープで止めていました。

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マステで固定

ちなみに過去に日本用のSIMをなくしたことがあります。その時は、帰りの飛行機の中で気づいたので、空港から家電量販店に直行し、SIMを即日再発行してもらうことができました。(すっごく焦りました)

両替は外貨宅配サービスで事前手配

両替はあらかじめネットで申し込んで、家で受け取っておきました。フィンランドは、基本クレジットカードが使えますが、現金の手持ちがゼロというのも心もとないので。

GPA外貨両替専門店 ONLINE STORE

今回は上記サービスを使っていますが、レートの変動もあると思うので、そのタイミングでベストと思うサービスを選択するのが良いと思います。

空港から「whim」を使って電車移動

空港から市内までは電車で移動。

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ルート検索、きっぷ購入が1つで済む便利なアプリ「whim」を教えてもらったので、日本でダウンロードし、初期設定、クレジットカードの登録もしておきました。(電話番号を使ったSMS認証が必要なので、日本国内で設定を済ませておくのが良いです)

Whim – kaikki matkat yhdellä appilla: bussi, raitiovaunu, taksi, auto, pyörä.

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「whim」の画面

電車以外にもバスやトラム、フェリー、タクシーにも対応していて、このアプリ1つでヘルシンキ市内は移動できちゃいます。すごく便利です!

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電車内

電車やトラムの車内には電光掲示板があり、アプリに書かれた停留所(駅)名と電光掲示板を照合すれば、現在地が分かります。路線は番号で確認出来るので、比較的わかりやすいです。

電車に乗る時は改札はないので、画面できっぷを購入したらそのまま乗車して大丈夫です。たまに係の人がきっぷの確認に周るそうなので、その時は画面を見せれば問題ありません。

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町中を走る路面電車(トラム)

スオメンリンナ島行きのフェリーの乗車もこのアプリで可能ですが、乗車までに30分程度待つ場合があるので、チケットの有効残り時間に注意が必要です。

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フェリー

街歩きには「GoogleMAP」

駅からホテルまでの経路案内はGoogleMAPを参照しました。 国や地域によってGoogleMAPの精度にばらつきがある気がしますが、ヘルシンキはすこぶる快調。

気になる場所はガイドブックなどでチェックしてGoogleMAPに保存しておくと、近くの行きたい場所を見つけたり、旅行のプランニングにも便利です。

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お気に入りの場所を保存

保存した場所は、地図上で簡単に確認でき、目的地に設定することもできます。

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お気に入りの場所を地図上で確認

ホテルは「agoda」でネット予約

国内だと楽天トラベルを使うことが多いですが、海外だとbooking.com、Expedia、agodaを見比べながら、その時々でお得な宿を予約します。

www.agoda.com

ヘルステン ヘルシンキ パーリアメント ホテル

物価の高いヘルシンキにおいて、比較的リーズナブルな宿です。部屋の広さは十分あり、こざっぱりしたシンプルな部屋です。部屋のクリーニングは1週間の滞在中に1度、タオル類はレセプションに依頼すれば新しいものを出してくれます。

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ホテル入口
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ホテル客室内

今回は利用していませんが、地下にサウナやランドリーもあるそうです。

レストラン探しは「トリップアドバイザー」

日本国内の旅行だと食べログを使って、地元のごはん屋さんを探したりしますが、海外だとトリップアドバイザーが便利です。絞り込み検索ができて、口コミも読めるし、なにせ無料!ネット予約の機能は今回は見つけられませんでしたが、公式サイトのURLやメールアドレスがわかるので、電話以外の方法で予約することもできます。

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TripAdvisor(画面)

私は映画でも有名な『かもめ食堂』にメールで予約して行ってきました!(希望時間と人数を伝えて、「大丈夫かどうかお返事待ってます」といった簡単な英文メールです)

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かもめ食堂

かもめ食堂

「Airbnb」で料理レッスンに参加

過去に、トリップアドバイザーやExpediaでも体験を申し込んだことのある現地料理レッスン。今回はAirbnbで申し込みました。Airbnbと言えば、民泊のイメージが強いですが、現地での体験の提供も行っています。

www.airbnb.jp

今回お邪魔したお宅は、モデルルームみたいな素敵なおうちでした。日本人は私1人で、他の参加者はベトナム人が2人。レッスンは全て英語で行われます。(ちなみに私の英語力は、一人で海外旅行はするけれど、ビジネス英語はさっぱりです)

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とってもお洒落なお宅

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デザートを作っているところ

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完成〜!

Airbnbはメッセージ機能があるので、通話機能のないデータSIMでも問題なくホストの方とやり取りができました。SMSや電話でのやり取りが前提だと、連絡するのが非常に難しくなりますが、その点の心配はありません。

「ダイレクトフェリーズ」でエストニア行きフェリーを予約

ヘルシンキの滞在中、少し足を伸ばしてエストニアの首都タリンへ行くことにしました。チケットは事前にサイトで購入。フェリー会社のサイトで直接買うこともできますが、いくつかのフェリー会社があり、価格比較をしたりもできるので、そのままダイレクトフェリーズのサイトで購入しました。

サイトも受付完了後のメールも、どちらも日本語対応してくれているので、安心です。

www.directferries.jp

チェックインの手続きもあるので、1時間ほど前に港に到着。片道2時間の船旅でしたが、スムーズで快適でした。

  • 港でチェックイン。荷物検査なし
  • きっぷをゲートに通せば乗船までスムーズ
  • 館内フリーWi-Fi
  • 座席指定なしでも、座席は豊富(どこかに座れる)

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タリンク&シリヤライン・メガスター号

船内は超充実!

ゲームコーナーやバー、ビュッフェレストランにカフェ、ハンバーガーショップがあり、さらに免税店もあります。

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これだけ豪華ですが、結局一番落ち着いたのは一般的な座席でした(笑)この座席だと電源が使えたので、充電しながらタリンのレストランや観光名所を調べたりしていました。

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エストニアの首都タリン

まるでタイムスリップしたかのような町並みの旧市街は、世界遺産『タリン歴史地区』に指定されています。旧市街の中は、どこに行っても花壇や花瓶に花が飾られ、メルヘンチックな雰囲で感動しきりでした。

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あると安心!モバイルバッテリー

ヘルシンキおよびタリン滞在中、絶対にスマホの充電を切らしてはいけないので、モバイルバッテリーを持参していました。フル充電+モバイルバッテリーがあれば、安心です。

今回は、ネットやアプリを駆使した旅でしたが、アナログなガイドブックも手持ちしておきたくて1冊持参。ヘルシンキだけでなく、タリンの情報についても記載があったので、この本を選びました。

26 地球の歩き方 aruco フィンランド 2017~2018 (地球の歩き方aruco)

26 地球の歩き方 aruco フィンランド 2017~2018 (地球の歩き方aruco)

  • 作者: 地球の歩き方編集室
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド・ビッグ社
  • 発売日: 2017/06/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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過去の旅の話

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